平遥

平遥は600~700年前に造られた町がそのまま残っている。

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この町は城壁で囲まれている。

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めちゃくちゃ古風でタイムスリップしたような町

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タイムスリップであってほしいような共産国ポスター

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めちゃくちゃかっこいいこのゲート

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あめ職人のおっちゃん

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巨大大仏

電車で26時間かけて四川省の成都という場所に来た。

朝7時に着くと思ってたら、夜の7時だった。。。げっそり。。。

ここは大都会。そして、今までに見たこともない排気ガスとダストで汚染されていた。

少し先の建物がはっきりよく見えない。

のどが痛い。鼻くそが黒い。青空と太陽がない。

10年後には2,3m先の人まで見えなくなってしまうんじゃないかな~

環境問題の深刻さを目の当たりにした。

ここからバスで2時間、世界最大の大仏がある。

90年をかけて作られた大仏は高さ71m、肩幅28mもある。


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船からでないと、全体を見ることはできない。

遠くからみると、陸地全体が寝大仏の形をしていて、ちょうど心臓部に大仏が作られたらしい。


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周りにはお寺などがたくさんある。

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大仏の前まで降りれる道。

恐ろしい人の列。大渋滞。

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さすが中国、どこもかしこも人だらけ~

黄山

黄山とは72の奇峰からなる山岳風景区で世界遺産です。

このふもとに温泉がある。すっごく楽しみにしてたのに200元(2600円ぐらい)もする・・・

しかも、黄山の入山料は230元もする・・・・

ここが中国の怖いところだ。

2泊ぐらいするつもりでいったのに、甘かった・・・

週末にかぶってしまったのと、中国の人口の多さを忘れていた。

ホテル満室。

うそーーーーーー寝袋もテントもおいてきた。誤算だった・・・

もう1日で制覇するしかない!!

道はすべて階段。それが足に負担をかける。

一人でヒーヒーいってると、たくさんのおじさんが木の両端に荷物をぶらさげて登っている。

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これがこの人たちの仕事。

今ではロープウェーもあるが、それでは仕事がなくなってしまう。

すごく強く印象に残った。

一番高い場所で1840m。

ほとんどが岩山で仙人が住んでそうな、少し雲がかかりこれぞ中国のイメージぴったりな山々です。

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道はすべて人の手で作られ、山の周りにアスファルトがくっついている感じ。

道幅は狭く、下は谷底でぞくぞくする。

どうやって作っているのかさっぱり謎である。

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結局ゴールしたのはまっくらな夜。

もう足は生まれたての小鹿のよう。

黄山最高!!!

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蘇州

東洋のベニスといわれているこの場所。

川の上をボートが行きかい、川沿いに古い街並みがそのまま残されていて、京都のような落ち着いた雰囲気。

家の瓦はとても古く、古ければ古いほどかっこいい。

日本は中国から伝わったと感じずにはいられない。


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ここで恐ろしい食べ物に出会った。

「臭豆腐」

日本人なら理解できるであろうこの漢字。

まじで臭い。

でも、とりあえず食べてみた。

口の中が牛のふん。

これを好んで食べる中国人。まじですげぇ。

久しぶりに食べれないものに出会った。

上海

どこの国に来たのかと思った。

まるでドラえもんの21世紀のような近未来都市、上海。


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